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2006年12月 アーカイブ

2006年12月11日

アンジャッシュ プロフィール

プロダクション人力舎に所属のお笑いコンビである。
1993年に結成。

児嶋一哉(こじま かずや、1972年7月16日生まれ )
ボケ(たまにツッコミ)担当。東京都八王子市出身。
八王子市立弐分方小学校、八王子市立元八王子中学校、東京都立日野高等学校卒業。
スクールJCAの第1期生(本人曰く補欠で入学)。プロ麻雀士。麻雀好きとして有名。
高校時代の同級生である渡部とコンビを結成。

渡部建(わたべ けん、1972年9月23日生まれ )
ツッコミ(たまにボケ)担当。東京都八王子市出身。
八王子市立片倉台小学校、八王子市立中山中学校、東京都立日野高等学校、神奈川大学経済学部卒業。
スクールJCAの第2期生(本人曰く学費未納入とも)。イケメン芸人と言われる。


勢いだけでない、よく練り上げられたコントに定評がある。
一方が話した会話の断片をもう一方の相方が誤解したまま話を合わせ、
お互いがお互いの会話を疑問に思いつつ話が進む「ボタンのかけ違え」的な進行パターンが多い。
コンビ名は、先輩芸人に「お前らは喜怒哀楽がない」と言われた事を受け、
「UN(否定)」と「J(JOY)、A(ANGRY)、S(SAD)、H(HAPPY)=喜怒哀楽」という意味で命名。
芸に厳しい立川談志が認める芸人である。


爆笑オンエアバトル 年間チャンピオン
5代目(2003年)アンジャッシュ

こちょばしグランプリ 08:03

POISON GIRL BAND プロフィール

吉本興業に所属するお笑いコンビ。

阿部智則(あべとものり 1979年8月29日生まれ )
宮城県出身。ボケ担当。A型。趣味は洗濯、特技は水泳。
石巻工業高等学校卒業。土木科に在籍し、毎日あちこちを掘っていた。潔癖症気味。

吉田大吾(よしだだいご 1979年4月4日生まれ )
東京都杉並区出身。O型。趣味は散歩、特技は単独行動。ツッコミ担当。
東京都立豊多摩高等学校卒業。

ロン毛の阿部とノッポの吉田からなるお笑いコンビ。
コンビ名の由来は、阿部の出した100個以上の案の中から選んだ3つを合わせたもの。 

青木さやか プロフィール

ワタナベエンターテインメント所属。

お笑いタレント(ピン芸人)、女優。本名、青木 沙耶加。
愛知県尾張旭市出身(生まれは愛知県瀬戸市)。
血液型はO型。

特技
ピアノが得意。人に聞いた曲を何も見ずにアドリブで弾くことができる。
バイオリンも弾くことができる。
第7回ベストスイマー賞受賞(主催・日本スイミングクラブ協会)名誉水泳十段位。

アジアン プロフィール

吉本興業所属のお笑いコンビ。
baseよしもと出演中。2002年2月結成。
大阪NSC20期生。

馬場園梓(ばばぞの あずさ、1981年3月1日生まれ )
ボケ担当。立ち位置は向かって左。 絶対音感を持つ。

2005年12月、ヘルニアで休養。M-1グランプリには入院を延期して参加した。
2006年1月、ABCお笑いグランプリにて復帰。医者にこれ以上太るのを止められている。
安い買い物が得意。
ゲームが好き。その為、一時期同じくゲーム好きで一緒によく遊ぶ麒麟の川島明の彼女説があった。

隅田美保(すみだ みほ、1975年11月29日生まれ )
ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。
AB型。通称「隅ちゃん」 
ブサイクキャラとして弄られるネタが多いが、スタイルはとてもよい。

軽快でテンポのよい掛け合いは、海原千里・万里の再来といわれ高く評価されている。
お互いの容姿をけなしあっていることが多い。

第26回(2005年)ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞を受賞。
2005年MBS新世代漫才アワード3位。
2005年M-1グランプリの決勝に進出。
2006年第36回NHK上方漫才コンテスト優秀賞受賞。

アンタッチャブル プロフィール

プロダクション人力舎所属のお笑いコンビ

山崎 弘也(やまざき ひろなり)−1976年1月14日生まれ。
B型。埼玉県出身。(ボケ担当)

柴田 英嗣(しばた ひでつぐ) −1975年7月15日生まれ。
B型。静岡県出身。(ツッコミ担当)

2003年のM-1グランプリ敗者復活戦で全国にその存在を知らしめ、翌2004年の同グランプリで見事優勝
早いテンポでのボケ・ツッコミともに、非常にハイテンションでの漫才を展開して、大人気を博している。
特に柴田のツッコミは、キレかかったテンションなのでよく「ぶち切れ漫才」と言われている。
コンビ名は、映画「アンタッチャブル」が由来で、山崎が勝手に付けたと上に書いてあるが、
柴田は当初「シカゴマンゴ」でコンビ名は決まったと思い込み、
初めてのライブで「シカゴマンゴ」の名前が入ってなかったことから
「このライブには出れない」と思ったら、スタッフの人から「アンタッチャブルさん」と呼ばれ、
初めて山崎が「アンタッチャブル」にコンビ名を決めたと気づいたらしい。

いつもここから プロフィール

ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビである。

山田 一成(やまだ かずなり)
1972年1月31日生まれ。東京都多摩市の出身。
多摩市立豊ヶ丘中学校卒。
国士舘大学卒。
特技はギター。趣味は昆虫採集。
高校時代、空手で東京都大会ベスト8になった。
ヒロシなどと、「ハートせつなく」というバンドを組んでいる。
コンビ名が「いつもここから」に決まる前に、候補に上がっていた名前が由来。

菊地 秀規(きくち ひでのり)
1976年5月5日生まれ。岩手県盛岡市の出身。
生まれた病院があった場所には、現在すき家が立っている。
盛岡中央高等学校卒。
趣味は絵を描くことで、元々漫画家を目指して上京したという。
雑誌に漫画を連載していたこともあり、立派な特技とも言える。
「悲しいとき」に使われる絵は菊地が担当した。
また、ネタ本『悲しいとき』の巻末には彼が描いた短編漫画が掲載された。


交代で叫んだりツッコんだりする、独自のスタイルのネタが中心。

悲しいとき
山田がネタを叫び、菊地がネタを叫びながらスケッチブックのイラストをめくる、
という流れを交互に繰り返す。最初は「誰かが死んだとき(当初は「友達が死んだとき」だったが、後に変更。「誰か」は力石徹など)」で、最後は「夕日が沈んだとき」で締められる。現在の桜塚やっくんの芸風の源流と思われる。最近ではあまりやらない。「がぶ飲みミルクコーヒー」CMのときは、口上が「がぶ飲みしたいとき〜」に替えられていた。

ツッコミ暴走族
「どけどけどけ〜どけどけどけ〜邪魔だ邪魔だどけどけどけ〜」と特攻服姿で登場。
2人が縦に並び前のほうが「〜だバカヤロ、
コノヤロオメェ(聞こえ方は“コンニャロオメェ”)」と言って、
後ろのほうがそのネタに「コノヤロオメェ、〜バカヤロコノヤロオメェ」とツッコみ、
前後を入れ替えこの流れを繰り返す。入れ替えと退場時も登場時と同じ口上を繰り返す。

インパルス プロフィール

吉本興業東京本社所属のお笑いコンビ。
コンビ名の由来は、1998年のコンビ結成当時に堤下が乗っていたオートバイ(スズキ・GSX400インパルス)

板倉俊之(いたくら としゆき、1978年1月30日生まれ )
兵庫県宝塚市生まれ、埼玉県志木市で育つ。B型。身長168cm、体重48kg。
(プロフィール上48kgだが最近筋肉質になり、54kg(本人談))ボケ担当。
志木第2中学校卒業
中学時代はサッカー部。
獨協埼玉高等学校卒。
2000年、フジテレビの番組「新しい波8」のオーディションでネタを酷評され、ノイローゼになるほど落ち込んだという。

堤下敦(つつみしたあつし、1977年9月9日生まれ )
神奈川県横浜市出身。RhマイナスのB型。身長174cm、体重80kg。ツッコミ担当。
武相高等学校→関東学院大学中退。

NSC時代は板倉がBコースの7番、堤下がBコースの38番だった。
舞台では漫才も披露するが、コントがメインである。
ボケの板倉が演じる様々なキャラクターに堤下が鋭いツッコミを入れるスタイルで、
ありふれた設定の中に非日常なキャラクターを投入して意外性を生むパターンが多い。

オリエンタルラジオ プロフィール

吉本興業に所属のお笑いコンビ。

中田敦彦(なかた あつひこ、1982年9月27日生まれ )
山口県・大阪府出身。

藤森慎吾(ふじもり しんご、1983年3月17日生まれ )
長野県出身。

結成日は2003年8月1日。
コンビ名は、お互いに好きな単語をくっつけたもの(オリエンタルが中田、ラジオが藤森)。
結成当時のコンビ名は「中田藤森」であり、その後「アンディーシンディー」と名乗ったこともあった。
コンビ名をオリエンタルラジオに決定した理由のひとつは、
この単語がネット検索に1件もひっかからなかったからである。

『武勇伝』ネタの知名度が圧倒的だが、喋くり漫才もこなす。
その時もボケは中田で、ツッコミは藤森が担当する。
漫才の方がブラックなネタをする傾向が強いようである。
「M-1~2005」には『武勇伝』ネタを封印して漫才で挑み、M-1グランプリ2005でも準決勝まで残った。
2005年12月31日放送の「輝け!2005年お笑いネタグランプリ」ではブレイク賞を受賞。
副賞として100万円を貰った。

「意味はな〜いけれ〜ど」のフレーズは中田が作曲したもの。
このネタはかなり運動量が多く、藤森は「エンタの神様」でのネタ中に両肩が脱臼したことがあるという。
また、このネタは通常は約2分30秒位なのだが、ある日中田はこのネタを4分間やり、
泡を吹いて酸欠で倒れたという。そしてそこが一番観客にうけて爆笑がおこった。
最初は「中田伝説」という普通の漫才だったが、スベる事を恐れてどんどん間を詰めていった結果、
最終的に間がなくなり、ネタとネタをつなぐブリッジとして「武勇伝 武勇伝」のフレーズを挟んだ。

おぎやはぎ プロフィール

プロダクション人力舎所属のお笑いコンビ。
1995年にコンビ結成。

小木博明
(おぎ ひろあき、本名:こぎ ひろあき(字は同じで読み方が違う)、1971年8月16日生まれ)
血液型B型。東京都板橋区ときわ台出身。
ボケを担当。
東京都立北野高等学校卒業。
2006年10月10日渋谷区役所て森山良子の娘、森山奈歩と6年の交際を経て入籍。

矢作兼
(やはぎ けん、本名:松嶋 兼(まつしま けん)(母親が再婚したため名字が松嶋に)、1971年9月11日生まれ)
血液型A型。
東京都豊島区池袋出身。
ツッコミを担当、ネタ作りも行う。
東京都立北野高等学校卒業。

2人とも眼鏡を着用する眼鏡コンビ。
当時のメガネブームの火付け役の1組。
まったりとしたスローテンポと独特の言い回しのツッコミ
(激しいツッコミはほぼ無い為、ツッコミというよりも「宥め」「許容と説得」と取ることもできる)で
展開される漫才が特徴。

麒麟 プロフィール

吉本興業に所属するお笑いコンビ。

田村裕 (たむら ひろし、1979年9月3日生まれ ) ツッコミ担当。
立ち位置は向かって左。

川島明 (かわしま あきら、1979年2月3日生まれ ) ボケ担当。
立ち位置は向かって右。

1999年10月結成。共に大阪NSC20期生。
同期にアジアン、 ソラシド、吉本新喜劇の西科仁などがいる。
NSC生時代、無口で極度の人見知りであった川島を見初めた田村が「お前おもろいなあ、
コンビ組んだってもええで」と声をかけたのが結成のきっかけ。
田村の川島に対する第一印象は「気持ち悪い」、川島の田村に対する第一印象は「アホ」だった。

受賞歴
第2回笑わん会 優秀賞(2001/5)
第23回ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞(2002/1)
第32回上方お笑い大賞 新人賞(2003/12)
第34回NHK上方漫才コンテスト 優秀賞(2004/3/12)
NHK新人演芸大賞(演芸部門) 大賞(2004/10/11)
第33回上方お笑い大賞 最優秀新人賞(2004/12/18)
第40回上方漫才大賞 新人賞(2005/4/30)
第3回MBS新世代漫才アワード 優勝(2005/8/28)

キングコング プロフィール

漫才・お笑いコンビである。吉本興業所属
1999年9月に結成。

西野亮廣(にしの あきひろ)
兵庫県川西市出身。
O型。
身長173cm、体重57kg。、1980年7月3日生まれ。
ツッコミ・ネタ作り担当。
梶原雄太(かじわら ゆうた)
大阪府大阪市都島区出身。
B型。
身長163cm、体重54kg。
1980年8月7日生まれ。
ボケ担当。

必ず漫才の始まりには「ど〜も、キングコングです!イェイ!イェイ!」と西野は右足、
梶原は左足を上げてダブルピースというポーズをデビュー当時から続けている。
「イェイ!イェイ!」のあとには、梶原が「しゃかりきがんばろ!」と言う。
しかし、コンビ結成当時は無く、M-1グランプリ2001年大会では梶原の髪型をつかみにしていた。
オチの後には「おおきに!」と言って「まいど!」というときのジェスチャーに似たポーズをとる。

受賞歴
第30回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞 (2000)
NSC在学生の受賞は史上初
第22回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞 (2001)
第36回OBC上方漫才大賞新人賞 (2001)
第30回YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞 (2001)
その他

第1回M-1グランプリ決勝進出(7位)(2001)

劇団ひとり プロフィール

川島 省吾(かわしま しょうご)、1977年2月2日生まれ )
お笑いタレント・俳優・作家。
千葉県出身。身長174cm、体重75kg。
血液型はA型。
太田プロダクション所属。

両親は日本航空勤務(父・現役国際線パイロット、母・元客室乗務員)で職場結婚。
二男で兄、妹がいる。
母はミス札幌選出歴があり、現在はマナー教室を主宰。

彼が演じる一人芝居キャラクターのことを、「団員」と呼んでいる。
さまざまなキャラクターを自在に演じることができる。

団員リスト
つっぱり亭津田沼
ウォン・チューレン
北八先生
山岡春樹
ピーナッツ雷太
ペペ
ミラクル羽山
川島マネージャー
城波流夫
オマール
滝沢翼
満田丹五郎
堀口 進(ハンマー堀口)
ほか多数。

2006年1月27日に『陰日向に咲く』で小説家デビュー。 
小説には、ひとりの芸を思わせるような多彩な人物が登場する。
処女作にしては非常に好評で、2006年8月時点で出版数が50万部を突破している。 

桜塚やっくん プロフィール

お笑いタレント、声優。通称「やっくん」。以前は本名の斎藤 恭央(さいとう やすお)で活動していたが、改名した。神奈川県出身。日本大学高等学校、日本大学芸術学部映画学科演技コース卒。トップコート所属。血液型B型。2006年に歌手としてもデビューした。

お笑いコンビあばれヌンチャクのツッコミ(場合によってはボケ)&絵描き&ネタ作成を行っていたが、コンビは解散。事務所を離れフリーで芸能活動を始める。芸を模索していたところ、オフィス★怪人社のIKKANにスケバンのネタをやろうと進言され、「スケバン恐子」というキャラクターが作られた。

昔ジャニーズJr.に所属していたこともあり、比較的整った顔立ちをしている。
漫画収集が趣味で5000冊以上所持している。

次長課長 プロフィール

東京吉本興業所属のお笑いコンビ。
2人とも大阪NSC(吉本総合芸能学院)13期生。
1994年4月結成。
当初はトリオだったため、グループ名は「次長課長社長」であった。
コンビ名の由来は2人がバイトしていた居酒屋で、
社員だった次長さんと課長さんにお金をもらい、励まされたから。


河本準一(こうもと じゅんいち 1975年4月7日 - )
ボケ(トーク、一部のネタではツッコミ担当)。
岡山県岡山市奉還町出身(生まれは愛知県名古屋市緑区有松町出身)。
市立京山中学校、県立東岡山工業高校卒業。身長162cm、血液型AB型。

井上聡(いのうえ さとし 1976年2月2日 - )
ツッコミ(トーク、一部のネタではボケ担当)。
岡山県岡山市奉還町出身(生まれは熊本県玉名市)。
市立京山中学校、森教育学園岡山学芸館高校卒業。
身長175cm、血液型B型。


高校卒業後、井上は親戚が営んでいたガラスサッシの枠を作る会社に就職が決まりかけていた。
しかし河本から「吉本に入ろう!ジャッキー・チェンに会えるで!!」と誘われ、そのまま現在に至る。
井上を誘った理由は「友達の中で、井上が1番おもしろかったから」。
NSCの面接試験の際に、河本は笑いに対する想いを熱く語って合格したが、
井上は指されずに何も発言しなかったにもかかわらず受かってしまった。
1994年4月結成。
NSC在学中は河本・井上・山下のトリオで「次長課長社長」だったが、
わずか1年程で社長の山下が「岡山に帰ります」という置き手紙を残して居なくなってしまい、
脱退してコンビとなった。
社長は現在東京で美容師をしている(実際に「カミングダウト」2005年3月22日放送分の中で判明)。
笑っていいとも!のテレフォンショッキングに初登場したときには、電報を送ってくれたり、
時々ルミネtheよしもとにネタを見に来るなど、今でも交流が続いている。
次長課長ではなく「8ボール」というコンビ名も考えていた。
河本は大阪に出てきた当時、何度も岡山に帰ることも考えたが、相方井上の存在が踏みとどまらせた。
「自分がこの世界に引きずり込んで、あいつの人生を狂わしたのに、俺が帰ったらあいつはどうなる」と
男気を語る。

陣内智則 プロフィール

お笑い芸人であり、ピン芸人である。
兵庫県加古川市生まれ。
兵庫県立高砂南高等学校卒。
血液型A型。
1人コント形式で音声や映像に対してツッコミを入れるという独特なスタイル。

吉本興業大阪本部所属。
NSC11期生。
同期には中川家、たむらけんじ、ケンドーコバヤシ、ハリガネロック、ルート33堂土などがいる。

クリエイターの原田専門家(彼も同じくNSC11期生)と共に作った映像や
音楽を駆使したネタにツッコミを入れるという、ピン芸人として今までに無いスタイルを確立。


受賞歴
1999年第19回ABCお笑い新人グランプリ・優秀新人賞
2000年第29回YTV上方お笑い大賞・銀賞(最優秀新人賞)
2004年第33回YTV上方お笑い大賞・話題賞
2005年第14回東京スポーツ映画大賞・日本芸能大賞
2005年NTVお笑いネタのグランプリ!!・グランプリ

品川庄司 プロフィール

吉本興業東京本部所属のお笑いコンビ。

M-1グランプリ2005ファイナリスト。4位。

品川祐(しながわ ひろし、1972年4月26日生まれ )
ボケ担当。
身長174cm。

庄司智春(しょうじ ともはる、1976年1月1日生まれ )
ツッコミ担当。
身長177cm。

2人共に東京吉本総合学院(東京NSC)の第1期生であり、
1000人ほどいたNSC第一期生で現在も吉本興業で活動しているのはは品庄だけである
(他事務所では東京ダイナマイトのハチミツ二郎も東京NSC1期生)。
1995年コンビ結成。

磁石 プロフィール

三木プロダクション所属のお笑いコンビ。

[編集] 佐々木優介
(ささき ゆうすけ、本名:同じ、1980年3月31日生まれ )
ツッコミ担当、広島県呉市出身 A型 身長184p

特徴・端正な顔立ち、左利き
別名・「磁石のS」

[編集] 永沢たかし
(ながさわ たかし、本名:永澤喬之(たかゆき)、1979年12月28日生まれ )
ボケ担当、秋田県秋田市出身 O型 身長177p

特徴・トリッキーな動きと言動、眼鏡
別名・「磁石のN」


主に漫才を披露。正統派のしゃべくり漫才である。
ネタの始めに佐々木優介「僕が広島県出身で」永沢喬之「僕が秋田県出身で」と言う。

タカアンドトシ プロフィール

北海道出身の漫才師である。吉本興業東京本社に所属。
1994年に結成。
正統派しゃべくり漫才を繰り広げる。

タカ(本名:鈴木 崇大(すずき たかひろ)1976年4月3日生まれ )
ボケ担当。
私立北海高等学校卒。
トシ(本名:三浦 敏和(みうら としかず)1976年7月17日生まれ )
ツッコミ担当。
北海道札幌南陵高等学校卒。

中学時代にコンビを組む。
コンビを組む切っ掛けとなったのは、タカが通っていた中学校にトシが転校してきたことから。
高校はお互いに違う高校に進学するも、週末にはお互いの家でネタ作りを続けアマチュアとして活動。
高校3年生の時に吉本興業主催のオーディションを受け、本格的にプロとして活動を始める。
(吉本では次長課長などNSC13期がほぼ同期にあたる)

受賞歴
テレビ静岡主催 全国吉本若手漫才 優勝(1997年)
笑いの金メダル(まだネタバトルをやっていた頃)第10回金メダリスト(2004年6月)
M-1グランプリ2004 決勝進出(笑い飯と同じく4位)(2004年12月)
爆笑オンエアバトル第7回・第8回チャンピオン大会優勝(2005年3月、2006年3月)

タイムマシーン3号 プロフィール

ケーアッププロモーション所属のお笑いコンビ。

山本 浩司(やまもと こうじ、1979年6月22日生まれ )
新潟県出身。
ツッコミ担当。
身長173cm、体重62kg。

関 智大(せき ともひろ、1979年8月5日生まれ )
群馬県出身。
ボケ担当。
身長162cm、体重100kg。

第4回M-1グランプリでは、準決勝まで勝ち残る。
第5回M-1グランプリ(2005年12月25日放送)では、初の決勝進出(7位)。

チュートリアル プロフィール

吉本興業大阪本部所属のお笑いコンビ。
1998年3月結成。

徳井義実(とくいよしみ、1975年4月16日生まれ )
ボケ担当。
福田充徳(ふくだみつのり、1975年8月11日生まれ )
ツッコミ担当。

出身は二人とも京都府京都市。
幼稚園、小学校、中学校(京都市立修学院中学校)、高等学校(京都府立北稜高等学校)、
予備校とずっと同じであった。
その後二人とも大学受験に失敗し、一浪して徳井は花園大学、福田は大阪学院大学に進学。
就職活動などで疎遠になるも、徳井がNSCに13期生として通っていたことを知った福田が、
徳井を誘って1998年3月にコンビを結成。
コンビ名は、二人が高校生・浪人生時代に通っていた河合塾にあった「チュートリアル」
(週一で行われる、連絡や模試の結果の返却など事務的な時間)からそのまま名付けたものであり、
特に意味を込めているわけではない。


受賞歴
第21回(2000年)ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
第31回(2002年)上方お笑い大賞新人賞
第33回(2003年)NHK上方漫才コンテスト優秀賞
第32回(2003年)上方お笑い大賞新人賞
第39回(2004年)上方漫才大賞新人賞
第1回(2001年)M-1グランプリ決勝進出 8位
第5回(2005年)M-1グランプリ決勝進出 5位

千鳥 プロフィール

吉本興業大阪本社所属の漫才コンビ。

大悟、本名:山本 大悟(やまもと だいご)、1980年3月25日生まれ )
ボケ担当。岡山県笠岡市北木島町出身。
岡山県立笠岡商業高等学校卒業。
身長170p、体重60s。
ヤンキーのようなガラの悪い風貌だが、くまのプーさんが好きだったりと可愛らしい一面もある。
学生時代は実際にヤンチャであったらしい。
「山本大悟選手」という芸名でピンで活動することもある。

ノブ(本名:早川 信行(はやかわ のぶゆき)、1979年12月30日生まれ )
ツッコミ担当。岡山県井原市芳井町出身。
岡山県立笠岡商業高等学校卒業。
身長173p、体重67s。
父は市会議員で厳格な家庭に育つ。
芸人になる前はSHARPで働いていた。
大悟に誘われ、少し遅れて大阪に出てきた。

コンビ名は二人の通っていた高校の隣にある笠岡高校の通称から。
なぜ自分たちの高校ではなく隣の高校の名前なのかといえば、
彼らの地元である笠岡では笠岡高校(通称ちどり)を
進学校の頂点としてヒエラルキー状態で他の高校が存在していることから、
憧れの意味をもってこの名前が付けられたらしい。

受賞歴
第25回「ABCお笑い新人グランプリ」最優秀新人賞(2004年)
第35回「NHK上方漫才コンテスト」優秀賞(2005年)
2003-2005年度「M-1グランプリ」決勝進出

長州小力 プロフィール

本名:久保田和輝(くぼた かずてる)、1972年2月5日生まれ )
お笑いタレント、西口プロレスラー。
東京都杉並区出身。血液型A型。
身長160cm、体重75kg。
杉並区立和田中学校卒業。

芸能人としてはどこのプロダクションにも所属しておらず、フリー。
一方でお笑いプロレス団体の西口プロレスに所属。
西口プロレス参加以前には、本名でスーツ姿で人形を片手に人形相手に漫談するというスタイルで
7年間活動(当時は家業の学校の給食を作る会社に籍を置きながら活動、
後に家業がO-157による食中毒の流行などもあり倒産)。
他には後のアントニオ小猪木らと「ラブ兄弟」なる
5人組コントユニット(当時の芸名は「ラブホタル」)を組んでいたがまるで売れずに解散。

「西口プロレス」には旗揚げ公演から出場するはずだったが、
人間関係の問題でドタキャンし出場しなかった。その後他の西口のレスラーの説得で正式に出場した。
2006年、笑いの金メダルの企画で賞金100万円で仲間のレスラー達とバーベキューをするため
空中ブランコに挑戦し、見事成功している。

千原兄弟 プロフィール

吉本興業東京支社所属のコンビ

1989年6月コンビ結成。
同期にはFUJIWARA・バッファロー吾郎などがいる。
ダウンタウンや吉本印天然素材が去った後、ジャリズムとともに心斎橋筋2丁目劇場で頭角を表し、
お笑いライブで大阪城ホールを超満員にしたこともある。

受賞歴
ABCお笑い新人グランプリ 1994年度/第15回 優秀新人賞
上方漫才大賞(ラジオ大阪) 1994年度/第29回 新人賞

東京ダイナマイト プロフィール

オフィス北野に所属するお笑いコンビ。
2001年結成。

ハチミツ二郎(ハチミツ じろう、本名高野二郎。1974年11月20日生まれ )
岡山県出身。
ツッコミ担当。
177cm、100s、O型。
趣味、睡眠、格闘技、握手。特技、料理。

松田大輔(まつだ だいすけ。1977年3月2日生まれ )
岐阜県出身。
ボケ担当。
180cm、64kg、O型。
趣味、野球、サッカー、釣り。
特技、スノーボード。

かつてハチミツ二郎は曽根卍と初代『東京ダイナマイト』として活動しており、
その時ネタを見た松田は「(ハチミツと)コンビを組みたい」と考えていた。
その後、ハチミツが社長を務めていたインディーズのお笑い事務所「トンパチプロ」の低迷期に初代が解散。
相方を探していたハチミツが松田と知り会い「トンパチプロ」の解散宣言と同時にコンビ結成を発表した。
コンビ名は、ニューロティカの楽曲「東京ダイナマイト」からとったものである。
以前に東京ビンゴビンゴダイナマイトジャパンというお笑いトリオが存在していたがこれとは全く関連はない。

友近 プロフィール

吉本興業大阪本社所属のお笑い芸人、女優。
本名:友近 由紀子

愛媛県松山市出身。
松山東雲女子大学卒業。
吉本総合芸能学院(NSC) 23期生。
血液型はB型。
星座は獅子座。愛称「ともちー」。

旅館の仲居から、通天閣のエレベーターガール、ローカル番組のリポーターを経て芸能界へ転身。
一念発起して芸人を志し、現在は吉本所属の女性芸人の中でトップのレギュラー番組数を抱える人気芸人に。

人物描写に優れ、旅館の女将&仲居さん、学校の先生、
街中のお姉ちゃん・おばちゃん・おっちゃんネタ、クラブのママといった水商売の女、
極道の妻などになりきる「ひとりコント」を持ちネタとしている。
将来はシュールなお笑いも出来る事を目指しているという。
歌唱力には定評があり、2004年には『Tokyo』で歌手デビューもしている。

とろサーモン プロフィール

吉本興業所属のお笑いコンビ。
2002年4月結成。

村田秀亮 (むらた ひであき、1979年12月3日生まれ )
ツッコミ担当。
立ち位置は向かって左。
宮崎県宮崎市出身。
宮崎日本大学高等学校卒業。
育ちは宮崎県だが、生まれは徳島県。
左きき。

久保田和靖 (くぼた かずのぶ、1979年9月29日生まれ )
ボケ担当。
立ち位置は向かって右。
宮崎県宮崎郡清武町出身。
宮崎日本大学高等学校卒業。
NSC22期生。
村田と一緒にNSCを受験したが不合格となり、1年間働きながら浪人。

高校時代の同級生で、卒業後2人でNSCを受けようと約束。
しかし、試験を受ける前にケンカをし別々で受け、村田だけが合格した(久保田は翌年合格)。

幾人もとコンビを組んでは解散を繰り返していた久保田が、村田に手紙を送ってコンビを組むことに。

漫才とコント、両方とも披露しているが元々はコントを主流としていた。
久保田の若干やる気のないボケに対して、村田のキレ気味のツッコミが特徴的。

トータルテンボス プロフィール

お笑いコンビである。吉本興業・東京本社所属

大村朋宏(おおむらともひろ、 1975年4月3日生まれ )
ボケ担当。
静岡県御殿場市出身。
身長177cm、体重62kg。
O型。
静岡県立沼津東高等学校卒業、明治大学中退。

藤田憲右(ふじたけんすけ、1975年12月30日生まれ )
ツッコミ担当。
静岡県出身。
身長181cm、体重73kg。
A型。
静岡県立小山高等学校卒業、中央学院大学中退。
高校時代は野球部のエースだった。
アフロが特徴。


第4回M-1グランプリ決勝大会出場。
第7回・第8回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会出場。
2006年4月16日、異例のコンビ同時結婚を発表。
大村は妻と共通の誕生日である4月3日に入籍済みであり、藤田も同時期に結婚した。
おめでた結婚である。06年のM1グランプリで優勝した暁には、その賞金で合同結婚をしようと言っている。
2006年8月、オロナミンCCMバトルにて優勝、賞金百万円を獲得。

ドランクドラゴン プロフィール

人力舎所属のお笑いコンビ
スクールJCAの5期生。

塚地武雅(つかじ むが、1971年11月25日生まれ )
ボケ担当が多い
大阪府阪南市生まれ、A型。
身長168cm。体重は実際には80kg台だが、プロフィールを90kgとしている。
大阪府立佐野高等学校・桃山学院大学経済学部卒業。

鈴木拓(すずき たく、1975年12月7日生まれ )
ツッコミ担当が多い
神奈川県綾瀬市生まれ、A型。
身長167cm、体重58kg。
グレイシー柔術の使い手だが、骨が弱く度々骨折するなどひ弱な一面もある。
神奈川県立綾瀬西高等学校卒業。趣味は釣り。
さかなクンとは中学・高校の同級生でもある。


人力舎の養成所であるスクールJCAの同期生として出会い、1996年に結成。
初舞台は同年8月7日渋谷公園通り劇場、披露したネタは「相撲喫茶」。
コンビ名はカンフー映画「ドランクモンキー 酔拳」、「燃えよドラゴン」を組み合わせたもの。

当初は痩せていた塚地が30kg近く太ったことでキャラがついてネタが受けるようになり、
現在のスタイルを確立した。

南海キャンディーズ

吉本興業に所属する漫才コンビ

山里亮太(やまさと りょうた、1977年4月14日 - ) ツッコミ担当。立ち位置は向かって左。通称、山ちゃん。
千葉県千葉市出身。(公称)178cm。80kg。AB型。
NSC22期生。関西大学卒業。

山崎静代(やまさき しずよ、1979年2月4日 - ) ボケ担当。立ち位置は向かって右。通称、しずちゃん。
京都府福知山市出身、大阪府茨木市育ち。(公称)182cm。82kg(バスト105cm)。A型。
趣味はギター


2003年6月にコンビ結成。

結成当初の2003年にM-1グランプリでは準決勝まで進み、翌年は同大会で驚異の準優勝を勝ち取った。その後、テレビ番組やラジオにCMなど出演、結成2年で多数のレギュラー番組とラジオにCM、更に冠番組までもオファーされた。

当初「すずらん」と言うコンビ名だったが札幌吉本に同名のコンビがいたためコンビ名を変更する際、2人が可愛いと思う言葉を1つずつ出すことになった。山ちゃんは「キャンディーズ」、しずちゃんは「南海」を可愛い言葉として出したため、ザ・プラン9のなだぎ武の提案で2つの言葉を繋げ「南海キャンディーズ」となったという。

受賞歴
第3回M-1グランプリ準決勝進出
第25回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
第4回M-1グランプリ準優勝(第2位)、結成から決勝進出最短記録(結成1年)
第40回上方漫才大賞優秀新人賞
第5回M-1グランプリ第9位
第43回ゴールデン・アロー賞新人賞

長井秀和 プロフィール

お笑いタレント。
タイタン所属。血液型はO型。
創価大学卒。
既婚。
嫁の実家は茨城県神栖市。
東京都武蔵村山市出身。父は武蔵村山市議(公明党)。
創価大学卒業

エンタの神様(日本テレビ系)番組内でのキャッチコピーは「クールな毒舌スナイパー」
ここでるTV(山梨放送,信越放送他)

中川家 プロフィール

兄弟漫才コンビである。大阪府守口市出身。吉本興業所属。正統派漫才師と評判高い。

中川家剛(なかがわけ つよし、本名:中川剛(なかがわ つよし)、1970年12月4日 - )
ボケ、ネタ作り担当。立ち位置は向かって左。通称「お兄ちゃん」。B型。身長158cm。
中川家礼二(なかがわけ れいじ、本名:中川礼二(なかがわ れいじ)、1972年1月19日 - )
ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。通称「礼二」。A型。身長170cm。

兄・剛の自己満足的ぼけを弟・礼二が汗をかきながらつっこむスタイル。いわゆる正統派しゃべくり漫才で、「(同じく兄弟漫才コンビ)である夢路いとし喜味こいしの後継者」と言われることもある。

受賞歴
第30回上方漫才大賞新人賞(1995)
第17回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞(1996)
第30回上方お笑い大賞最優秀技能賞(2001)
第1回オートバックスM-1グランプリ優勝(2001)
第40回ゴールデン・アロー賞芸能賞(2002)
※本来なら第37回上方漫才大賞(2002)で奨励賞を受賞することが決まっていたが、M-1で優勝したコンビが二位に相当する賞を受賞するのはM-1を否定することになるという吉本興業の意向により、辞退した。

バナナマン プロフィール

ホリプロコム所属のお笑いコンビ。
1994年に結成。

日村 勇紀(ひむら ゆうき、1972年5月14日- ) 広島県生まれ、神奈川県相模原市育ち、血液型O型

主にツッコミを担当する。
高校卒業後、芸人を目指して芸能界入り。
「陸上部」というコンビを組むが、解散。友人の紹介で設楽統と出会う。
マニアックなものまねが得意。
少年時代の貴乃花のものまね「あどで〜、ぼくで〜(あのね〜、僕ね〜)・・・」は定番中の定番。
その他タートルネックのセーターを使った「包茎チンポの射精」というゴールデンタイムには放送できないものまねも多数。
日本屈指のモスマン(蛾人間)ハンターである。

設楽 統(したら おさむ、1973年4月23日 - ) 埼玉県秩父地方出身、血液型O型

主にボケを担当する。
既婚者で、妻と娘1人の3人暮らし。
高校卒業後、西武鉄道に就職。駅員として働いていたが、半年で退社。その後渡辺正行の付き人を経て、友人の紹介で日村と出会いコンビ活動を開始した。

芸風
コントを主とする。10数分のロングサイズのものから数秒間のショートショートまでレパートリー多数。

結成当初は4人グループだったが、設楽が「俺と日村だけでよい」と言ったことにより2人が脱退し、現在は日村、設楽の2名によるコンビとして活動中。コンビ名はアメリカでの日本人の蔑称「バナナ」+ラジオ番組『スネークマンショー』の「マン」から設楽が命名。

波田陽区 プロフィール

波田 晃 はだ あきら、1975年6月5日 - )は、山口県下関市出身の日本のお笑いタレント。ワタナベエンターテインメント所属。双子座、血液型はO型。山口県立豊浦高等学校、熊本学園大学卒。ギター侍(ギターざむらい)の異名を持つ。

1998年デビュー。当初は「波田ニューヨーク」という芸名だったが売れず、何年か経った後「もうニュー(新しい)ではない」と、芸名から「ニュー」を消し「ヨーク」を「陽区」に変更し現在の「波田陽区」とした(レディオヘッドのトム・ヨークに因んでこの芸名を名乗ったという都市伝説もある)。

エピソード
テレビでは「エンタの神様」(日本テレビ系)で活躍。当初、同番組のみに出演し、ギター侍のネタは数回の披露で終了する予定であったが、同番組のメイン視聴者である、若者を中心とした層に人気が出たことをきっかけに、メディアに注目されるようになってしまった為、半ば強制的に誰かを斬り続けなければならない状況となった

書籍
ギター侍の書(ISBN 4820399101、2004年10月28日)

[編集] CD
ギター侍のうた(シングル、ポニーキャニオン、2004年11月17日)オリコン最高位4位
ギター侍のうた弐 〜完全保存盤〜(ミニアルバム、ポニーキャニオン、2005年2月9日)
杉田かおるの結婚前の「負け犬」ネタを収録している。6曲目のリミックス担当はKICK THE CAN CREWのMCU。

ハマカーン プロフィール

お笑いコンビ。
2000年に結成。
2006年8月まではキーストンプロに所属していた。

浜谷 健司(はまたに けんじ) - ボケ担当
1977年11月19日生まれ
埼玉県出身
O型
東京農工大学大学院中退


神田 伸一郎(かんだ しんいちろう) - ツッコミ担当
1977年3月12日生まれ
インドネシア出身 神奈川県育ち
O型
東京農工大学大学院中退
神田は神田うのの実弟である。

神田が同じ柔道部に所属していた浜谷を誘い2000年にコンビ結成。
コンビ名の由来は機動戦士ガンダムシリーズ(Z&ZZ)の某敵キャラからで、二人の苗字の漢字一字をそれぞれ取って命名したものと思われる。

はなわ プロフィール

1976年7月20日 - )は、日本のお笑い芸人(漫談家・ものまね芸人)、歌手、ベーシスト。佐賀県立佐賀東高等学校、東京アナウンス学院卒業。血液型O。男性。

1976年7月20日、埼玉県春日部市生まれ。小2まで千葉県我孫子市、その後佐賀県佐賀市で育った。(自他ともに佐賀県出身としているが、実はそうではない。両親もはなわデビュー後千葉県に引っ越している。)
高校卒業後、上京。小さい頃から、夢は「お笑い芸人」だったが、両親の反対を恐れて言い出せず、専門学校に入るためと言って、「むりやりのように」(本人談)上京。
専門学校卒業後、お笑いタレントとしてデビュー。最初は、コンビを組んでいた。
その後、芸能事務所ケイダッシュステージに所属し、「タモリのボキャブラ天国」(フジテレビ系)や数々のバラエティ番組などで、出身地の「佐賀県」を題材にしたベース弾き語り漫談で話題となる。

シングル
佐賀県(2003年5月21日)
伝説の男〜ビバ・ガッツ〜(2004年6月30日)

アルバム
HANAWA ROCK(2003年10月1日)
HANAWA PACK(2005年9月28日)

フットボールアワー プロフィール

吉本興業大阪本社所属のお笑いコンビである

後藤輝基(ごとう てるもと、1974年6月18日 - )
ツッコミ担当。立ち位置右。大阪府大阪市東淀川区出身。
岩尾望(いわお のぞむ、1975年12月19日 - )
ボケ担当。立ち位置左。大阪府大阪市東住吉区出身。愛称は「のんちゃん」。

共に大阪NSC14期生。岩尾はドレス、後藤はエレキグラムというコンビを経て、1999年4月「後藤・岩尾」としてコンビ結成。同年7月、「フットボールアワー」となる。コンビ名の由来は岩尾が読んでいた外国の小説の「月曜日のフットボールアワーに間に合わないよ」という科白から。

[編集] 受賞歴
2000年 第21回ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
2001年 第31回NHK上方漫才コンテスト 優秀賞
2002年 第32回NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞
2002年 第37回上方漫才大賞 最優秀新人賞
2002年 第31回上方お笑い大賞 最優秀新人賞
2003年 第01回MBS新世代漫才アワード 優勝
2003年 第32回上方お笑い大賞 話題賞
2003年 第03回M-1グランプリ 優勝
2004年 第39回上方漫才大賞 大賞 ※
2004年 第33回上方お笑い大賞 最優秀技能賞
※コンビ結成5年目での大賞受賞は横山やすし・西川きよし以来の快挙

ブラックマヨネーズ プロフィール

吉本興業に所属する漫才コンビである

小杉竜一(こすぎ りゅういち、1973年7月5日 -)ツッコミ担当。立ち位置は向かって左。
吉田敬(よしだ たかし、1973年6月27日 -)ボケ担当。立ち位置は向かって右

フリートークでは抜群のセンスと面白さでオーディエンスを抱腹絶倒させることで、関西を中心に「ダウンタウンの再来」と評判を呼んでいた。しかし、ネタになると途端に勢いを失う為、実力を持ちながら売れずに終わることを心配されていた。2005年頃、新境地を開き、ネタでも笑いがとれるようになった。

受賞歴
第23回 「ABCお笑い新人グランプリ」新人賞(2002年)
第37回 「OBC上方漫才大賞」新人賞(2002年)
NHK新人演芸大賞 演芸部門大賞(2002年)
第32回 「上方お笑い大賞」最優秀新人賞(2003年)
第5回 「オートバックスM-1グランプリ」優勝(2005年)

ペナルティ プロフィール

吉本興業所属のお笑いコンビ
1994年にコンビ結成。

ヒデ(本名:中川秀樹(なかがわひでき)、1971年4月7日 - )は、ツッコミ担当。千葉県船橋市出身。船橋市立行田中学校卒業。サッカーでのポジションはディフェンダー(スウィーパー)。船橋市立船橋高等学校普通科卒業後、専修大学法学部へ進学。大学卒業後に笑いの世界へ。

ワッキー(本名:脇田寧人(わきたやすひと)、1972年7月5日 - )は、ボケ担当。福島県出身。父親の転勤で、千葉県→愛知県→北海道→千葉県と移る。
船橋市立海神中学校卒業。サッカーでのポジションはフォワード。船橋市立船橋高等学校体育科卒業後専修大学へ進学、中退。

当初は2人とも本名で活動。2003年頃から愛称であるヒデ、ワッキーを芸名としている。
2人は全国屈指の強豪である市立船橋高サッカー部出身。
1988年度全国高校サッカー選手権準優勝、同年インターハイ優勝、同年国体5位。
1989年度国体優勝。高校時代は地獄のしごきと言っても過言ではないくらいの猛練習で鍛えられた筋金入りの体育会系超エリート。サッカーの実力にかけては文句無しの芸人No.1

ホリ プロフィール

本名、堀 裕人 ほり ひろひと(1977年2月11日 - )

ホリプロの関連事務所のものまねタレント。
血液型B型。

千葉県立船橋西高等学校→日本大学法学部新聞学科卒業。

高校時代はハンドボール部に所属したスポーツマン。大学時代は広告学研究会に所属し、4年次には会長を務めた。卒業後、広告代理店で半年あまりのサラリーマン生活を経て芸能界入り。
芸名はそのまま苗字から。ホリプロコム所属だが、それとは全く関係ない。

ラーメンズ プロフィール

トゥインクル・コーポレーション所属。
1996年結成。

二人は多摩美術大学版画科の同級生。在学中、以前存在していた落語研究部を復活させるかたちで「オチケン」を設立。学業そっちのけでお笑いに打ち込む。1999年、NHK爆笑オンエアバトルに第一回から参加、一気に知名度を上げる。


小林 賢太郎(こばやし けんたろう、1973年4月17日 - )は神奈川県出身の芸人。自称舞台コント屋。役者、劇作家、演出家、漫画家。血液型はA型。
片桐仁(かたぎり じん、1973年11月27日 - )は、日本のコメディアン、役者、彫刻家・陶芸家。埼玉県出身。埼玉県立春日部高等学校・多摩美術大学卒業。身長176cm。既婚。

概要
二人は多摩美術大学版画科の同級生。在学中、以前存在していた落語研究部を復活させるかたちで「オチケン」を設立。学業そっちのけでお笑いに打ち込む。1999年、NHK爆笑オンエアバトルに第一回から参加、一気に知名度を上げる。

小林賢太郎は脚本・演出を担当、声帯模写・形態模写を得意とする。片桐仁は天然のセンスで面白い動きを担当。それぞれ自分にないものを持ち寄ったユニットといえる。

また、片桐は彫刻・陶芸を、小林は漫画・エッセイなどを副業にもつ。

ライブは非常に人気があり、チケットは発売後すぐに完売してしまう。特に関東での公演のチケットは「プラチナチケット」の呼び声も高く

りあるキッズ プロフィール

吉本興業大阪本部所属のお笑いコンビ。

安田善紀 - 1985年9月20日生まれ。O型。奈良県橿原市出身。ボケ担当。立ち位置は左。
長田融季 - 1985年7月30日生まれ。O型。大阪府大阪市出身。ツッコミ担当。立ち位置は右。

子供のときから芸人をやっいてるため後輩だが年上の芸人が多く、昔後輩を飲みに連れて行ってやる際も後輩たちに酒を勧めるが自分たちは未成年でコーラしか飲めなかったらしい。

レイザーラモン プロフィール

吉本興業(東京)に所属
住谷正樹(HG)と出渕誠(RG)によって構成されるお笑いコンビ。


大学時代は、共にプロレス同好会に所属。住谷は同志社大学で、リングネームは「ギブアップ住谷」。 一方、出渕は立命館大学で「チン先真性」の名で活動していた。両大学のプロレス同好会は定期戦などで交流があり、しばしば顔を合わせていた。共に学内チャンピオンを獲得した経験を持つ2人は意気投合し、1997年10月にお笑いコンビ「レイザーラモン」を結成。

受賞歴
第18回今宮こどもえびすマンザイ新人コンクール福笑い大賞(1997年)
ABCお笑いグランプリ審査員特別賞(2000年)
流行語大賞(2005年)

レギュラー プロフィール

吉本興業大阪本部所属のお笑いコンビ。
「あるある探検隊」の持ちネタでブレイクした

松本康太(まつもと こうた、1979年5月16日 - )ボケ担当。立ち位置は向かって左。
西川晃啓(にしかわ あきひろ、1979年8月11日 - )ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。

1998年4月、コンビ結成。NSC大阪21期生で、同期にはロバートや森三中(いずれも東京NSC)などがいる。
2005年、NHK上方漫才コンテストでは、このネタを一切封印して漫才一本で挑み、見事グランプリを獲得した。

ロバート プロフィール

吉本興業東京本社所属のお笑いトリオ。。
1998年結成。

秋山竜次(あきやま りゅうじ)
1978年8月15日、福岡県北九州市生まれ。田野浦小学校・早鞆中学校・門司北高校出身。血液型はB。ネタ作りと大ボケ担当。身長175cm。
山本博(やまもと ひろし)
1978年9月5日、群馬県 館林市 邑楽郡邑楽町出身。血液型はA。ツッコミ担当。アテネ五輪・アーチェリー銀メダリストの山本博と同姓同名。身長177cm。
馬場裕之(ばば ひろゆき)
1979年3月22日、福岡県北九州市生まれ。田野浦小学校・早鞆中学校・門司北高校出身。血液型はA。小ボケ担当。身長181cm。

秋山と馬場は幼稚園から高校まで同じの親友。秋山は当初、代官山でお洒落な雑貨屋をやりたいという夢をもって上京したが、その夢に破れ、馬場を北九州から呼び寄せて1998年4月に一緒にNSCに入学した。
1998年12月、卒業公演のオーディションを直前に控え焦り気味でツッコミを探していた秋山が同期生の山本を加えてロバートを結成した。

笑い飯 プロフィール

漫才コンビ。吉本興業大阪本社に所属


西田幸治(にしだ こうじ、1974年5月28日 - )
哲夫(てつお、本名:中西 哲夫、1974年12月25日 - )

お互い別のコンビのボケ同士が組んだ珍しいコンビ。かつて、西田は大阪で「たちくらみ」、哲夫は「スキップ」というコンビ名でそれぞれ活動していたが、このインディーズ時代にはその個性の強さにそれぞれの相方がついてこれずに解散。2000年7月、共通のライブイベントに出演していた事から、新たなコンビを結成。このイベント名が「笑い飯」だった事から、それをコンビ名として拝借した。ちなみにこのイベント名は「笑いで飯を食う」の意味である。


[編集] 受賞歴
2003年/第24回 ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞
2003年/第32回 上方お笑い大賞 新人賞
2003年/第38回 OBC上方漫才大賞 新人賞
2004年/第34回 NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞
2004年/第33回 上方お笑い大賞 新人賞
2004年/第2回 MBS新世代漫才アワード 優勝
2005年/第34回 上方お笑い大賞 最優秀新人賞
その他

オールザッツ漫才2002 優勝
M-1グランプリ2002 3位
M-1グランプリ2003 2位
M-1グランプリ2004 5位
M-1グランプリ2005 2位
ダイナマイト関西2006 優勝(西田)