オリエンタルラジオ プロフィール
吉本興業に所属のお笑いコンビ。
中田敦彦(なかた あつひこ、1982年9月27日生まれ )
山口県・大阪府出身。
藤森慎吾(ふじもり しんご、1983年3月17日生まれ )
長野県出身。
結成日は2003年8月1日。
コンビ名は、お互いに好きな単語をくっつけたもの(オリエンタルが中田、ラジオが藤森)。
結成当時のコンビ名は「中田藤森」であり、その後「アンディーシンディー」と名乗ったこともあった。
コンビ名をオリエンタルラジオに決定した理由のひとつは、
この単語がネット検索に1件もひっかからなかったからである。
『武勇伝』ネタの知名度が圧倒的だが、喋くり漫才もこなす。
その時もボケは中田で、ツッコミは藤森が担当する。
漫才の方がブラックなネタをする傾向が強いようである。
「M-1~2005」には『武勇伝』ネタを封印して漫才で挑み、M-1グランプリ2005でも準決勝まで残った。
2005年12月31日放送の「輝け!2005年お笑いネタグランプリ」ではブレイク賞を受賞。
副賞として100万円を貰った。
「意味はな〜いけれ〜ど」のフレーズは中田が作曲したもの。
このネタはかなり運動量が多く、藤森は「エンタの神様」でのネタ中に両肩が脱臼したことがあるという。
また、このネタは通常は約2分30秒位なのだが、ある日中田はこのネタを4分間やり、
泡を吹いて酸欠で倒れたという。そしてそこが一番観客にうけて爆笑がおこった。
最初は「中田伝説」という普通の漫才だったが、スベる事を恐れてどんどん間を詰めていった結果、
最終的に間がなくなり、ネタとネタをつなぐブリッジとして「武勇伝 武勇伝」のフレーズを挟んだ。